こんにちは!hozoの広報です。
今回は、普段はなかなかじっくり見る機会がないかもしれない、
hozoの「建築中の現場」についてお話しさせてください。
実は、まだまだ業界初心者で、毎日現場に行くたびに勉強させてもらっている身のわたしが、
いつも「すごいなぁ…!」と感じていることがあります。
それは、hozoの現場がいつ行っても、本当にきれいに整っていることです。

きちんとゴミがまとめられていたり、資材がピシッと一列に並んでいたり。
さらに、わたしが現場に行くと、職人さんたちがいつも元気に挨拶を返してくれるんです。
その活気ある雰囲気に、いつも元気をもらっています。
「工事中なのに、どうしてそんなにキレイで、いい雰囲気なの?」と思われるかもしれませんが、
これには職人さんたちの強いこだわりがあります。
それは、「整っている現場は、仕事が丁寧になる」ということ。

使う道具がどこにあるか一目で分かれば、作業にムダがなくなり、ミリ単位の繊細な木造の加工にも100%集中できます。
何より、散らかった現場では、お施主様の大切な柱や床を傷つけてしまうかもしれません。
「お施主様の大切な資産をお預かりしている」という責任と敬意があるからこそ、
hozoの職人さんたちは、「片付けまでがプロの仕事」という気持ちで、現場に向き合ってくれているのを感じます。
見えない壁の中(セルロースファイバーなど)へのこだわりに負けないくらい、
現場の足元にも、私たちの「良いものづくり」への意志が詰まっているんだと、わたしも日々学んでいます。
家づくりの技術はもちろん、こうした丁寧な姿勢や、気持ちのいい人柄も含めて、hozoの自慢の職人さんたちです。
私たちhozoでは、現場の様子を「構造見学会」で実際に見ることができます!
現場の進捗状況によって開催時期が不定期になりますが、ぜひイベント情報もチェックしてみてください。
文字だけでは伝えきれない、職人さんたちの流れるような美しい手仕事が「hozoの日々」で、伝わってくれたら嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回の投稿もお楽しみに!
