こんにちは!hozoの広報です。
前回のブログでは、私たちが大切にしている
「きれいに整った現場と職人さんたちの心地よい空気感」についてお話ししました。
今回は、そんな現場に足を運ぶたび、私がいつも胸を高鳴らせてしまう瞬間についてお届けします。
まだまだ家づくりを勉強中の私ですが、現場を訪れるたびに、
図面上のアイデアが現実のカタチへと変わっていくそのスピードとダイナミズムにはいつも驚かされます。

一本の線でしかなかった図面が、
大工さんの手によって一本の柱となり、壁となり、美しい立体へと立ち上がっていく。
「あ、ここに大きな窓ができるんだ」 「この角度から光が入ると、きっと心地よいだろうな」
図面を見ながら想像していた空間が、目の前でどんどん実像を結んでいくプロセスは、何度立ち会っても深く感動します。

ただ、hozoの家づくりは「図面通りに正確に組み立てる」ことだけで終わりません。
現場では常に、職人さんたちがより良い空間に仕上げるための細やかな確認を重ねてくれています。
「ここにこの棚がくると、少し圧迫感が出るかもしれない」
「この光の入り方なら、仕上げの納まりを数ミリ調整したほうが美しく見えるはず」
図面上では見えきらなかった細かなニュアンスが、現場に立つ熟練の職人さんの確かな目と経験によって見出されます。
そんな時、hozoの現場では決してそのまま妥協することはありません。
「どうすればお施主様にとって最も心地よい空間になるか」。
現場の職人さんとスタッフが一緒になり、その場でじっくりと検討し、最適解を導き出していくのです。
時には手を止めて、解決までに時間を要することもあります。
効率だけを優先するならば、図面通りに淡々と進める方がはるかに合理的かもしれません。
しかし、その「ひと手間」と「ひと時間」を惜しまず、とことん向き合うこと。
それこそが「日本の家づくりをもっと まっとうに」というhozoの信念です。
現場にいる全員の「本当に良い家をつくりたい」という熱量があるからこそ、
完成したhozoの家は、あたたかく心地よい空間になるのだと、現場の空気に触れるたびに確信しています。

お施主様の想いが少しずつ形になっていく様子は、
見ているだけで本当に胸が熱くなります!
職人さんたちの息の合った手仕事や、
日に日に表情を変えていく現場の熱量は、
Instagramでもたくさんお届けしています。
ぜひフラッと覗きにきてみてくださいね♪
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それでは、また次回の「hozoの日々」でお会いしましょう!
